タイ中部紀行

 バンコク市内から西部へ向かい山々が
 見えてくるが、ひたすらとままのふもとを走り
同じような風景で、標高があがらない。

 日本のように山の中に向かう道がまったく無い
状態。
 バンコクより500キロほど北東に向かった山
の風景だがこちらも200〜500メートルほどの
標高の繰り返しであった。

 この辺りでもカブトは街頭に飛んでくるようだが、季節外れのようで寒い時期に街灯に飛んでくると言う。
 多分日本と同じ系統のカブトであろうと思う。

 こちらも山に登る道などは見当たらない。
 珍品クワガタの生息環境が見たくタイ中部の地図を開き、手っ取り早く山に登れる カオヤイ国立公園を目指し登る途中で、やっと標高が上がりだした。
 
 標高約1000メートル、この高さまでくると日陰
は涼しく感じ、虫も生息したいそうな感じである。
 だが国立公園のため採集は無理であり、中には森林警察が管理しており、入山するときに約2000円を支払う。
海外紀行へ
オオクワガタのMGM TOPへ