タランドスレギウス


タランドス オオクワガタのMGM


タランドス


タランドス
産地   コンゴ
累代    F1
価格     三頭
プリンカップ 菌糸入り
    10,500円


レギウス


レギウス
産地   カメルーン
累代    F1
価格     一頭      三頭
 売り切れ
タランドスをペアリングし菌糸カワラ材セットし翌日材の中に潜っており14日間で割り出しを行ってみた所16個の卵が出てきました。
 まだ生まれたばかりの米粒状の卵から球状に膨らんだ卵まで出てきました。

 タランドスは以前にもレイシなどで何度かチャレンジしてのですが、材に潜っても中々産卵することは無く難儀な虫だと感じていましたが材選びやしっかりと交尾させる事の重大さが鍵です。

 もう一度しっかりと交尾させせっとに投入すると今度はしっかりと潜り1週間程経った現在もビンからは出てきません。

 タランドス、レギウスの幼虫をオオヒラ茸菌糸に入れて飼育していましたが、二令後期になると拒食症になりブヨブヨの状態で死んでしまう個体が多く出始めました。
 慌ててキノコやさんにオオヒラ茸と同じレシピで白カワラ菌糸の作成を依頼しました。

 カワラに入れた幼虫はしばらくの間姿を見せなかったのですが3令幼虫になり姿を現し、全て生存していました。

 添加物さえ少なければ大丈夫だと思っていたのですが、やはりカワラでないと駄目なようです。

 PP850を8割ほど食べ31グラムなっていました。
 3リッターのビンに菌糸を詰め1ヶ月ほどの写真です。

タランドスの幼虫が順調に育っており見た目では40グラムを楽々超えていそうな雰囲気です。

 幼虫機関も9ヶ月目に入りましたがまだまだ白く黄色くなるまで引っ張れればかなりのサイズが期待できます。

 餌変えしてから2ヶ月はゆうに越しているのですが居食い状態で菌糸は劣化しておらず食痕には又菌糸が再生してきており、このまま菌糸が持ちこたえればなあと思います。

 ようやく2月の幼虫が蛹室を作り始めました。

 殆ど縮む事無く、かなりのサイズが期待できそうです。

 この瓶に投入し4ヶ月近くになりますが、半月ほど前に急に居食い状態から暴れ始めました。

 3L瓶です。

 上の幼虫が年末に蛹になりました。

 期待していたほど大きくはありませんが、小さく見積もっても82前後はありそうです。


  
 やっと羽化しましたが、やはりかなり顎が短く81ミリで羽化しました。
写真の個体は参考画像です。


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